「フィンランド大会2018」女子フリースケーティングの坂本花織の演技を観て、…泣いてしまった。そして、自分自身がスケートをしていたときの楽しさを思い出した――氷上をすーっと滑っていくときの、あの感覚。それは、彼女自身が滑ることをとても楽しんでいたから。
 今日、彼女は素敵な大人の女性への大きな一歩を登った。そして、泣き顔もかわいかったけれども、やっぱり坂本花織には笑顔が似合う。これまで観てきた中で今日の演技が一番好き! これからも滑る楽しさを観客と分かち合っていってくださいね!
2018-11-04 23:34 この記事だけ表示
 ショートの方が気持ちが伝わってきたような。フリーは、まだまだもっと行けますよね(我ながら鬼。にっこり)。
 どちらも、とても不思議な感覚。びっくりするくらい、あっという間に終わってしまう。けれども、その時間が、確かに、濃厚に、自分の中に残る。まるで、「高橋大輔」という人間が、透明になって、私、「藤本真由」という人間の中にするっと入ってきて、そして、抜けて出ていったような。
 「全日本選手権2018」、楽しみでしかない!
2018-11-04 23:33 この記事だけ表示