昨日(2月6日)KAAT神奈川芸術劇場で開催されたラインアップ発表会に出席。テーマ音楽を東京スカパラダイスオーケストラが手がけるオリジナル・ミュージカル『怪人と探偵』(白井晃演出)、新たに発見されたフランツ・カフカの4作目の長編小説の遺稿(というところから、仕掛けです)の舞台化『ドクター・ホフマンのサナトリウム〜カフカ第4の長編〜(仮)』(ケラリーノ・サンドロヴィッチ作・演出)、秋元松代の傑作『常陸坊海尊』(長塚圭史演出)をはじめ、わくわくする演目がいっぱい、配布資料もずしりと重く。白井晃芸術監督のもと、ますます自由に爆走するKAAT、これからも楽しみにしています!
2019-02-07 23:23 この記事だけ表示