作・演出は鄭義信。舞台は戦後の日本の港町。セリフは全編関西弁。キャストは全員男性――そもそも、シェイクスピアの時代もそのように演じられていたわけで。…この胸に飛び込んできたすべてが、そして、そうして飛び込んできてくれたそのことが、どうしようもなく愛おしい…。――今夜のカーテンコールは、舞台と客席とが一体となり、この物語を、感情を、時間を分かち合えたという、生の祝福に満ちあふれていました…。
 今週ちょっと仕事が立て込みすぎなので、ゆっくり反芻してかみしめて書く!
2020-02-12 23:59 この記事だけ表示