石川さゆりの「能登半島」、二番の設定の方が歌が心にしみた&彼女の新たな一面を見た思い。本人作詞の「しあわせになりたいね」では、ギターの音色に乗って、ささやかな幸せを求める心情が切々と響いて。『麒麟がくる』での活躍も楽しみにしています。北原ミレイの「ざんげの値打ちもない」を、私は生まれて初めて聴いたのですが、壮絶! 半世紀前の時代の青春。女の情念、色気、凄み。ド迫力。水森かおりはシュガーの「ウェディング・ベル」(せつなさただよう澄んだ歌声)&「夫婦坂」を歌い継ぎ。生田絵梨花は、ジェジュンと「美女と野獣」をデュエット。まっすぐな歌が歌える人である。May J.と小坂明子の「あなた」をデュエットした田村芽実は、平成生まれとは思えない昭和感が濃厚に。
2020-03-31 21:10 この記事だけ表示