というわけで、月組東京宝塚劇場公演『桜嵐記』『Dream Chaser』13時半の部、桜の花柄のカーディガンで観てきました。珠城りょう&月組生大奮闘のおかげで、『桜嵐記』がわかった。――限りある命を燃やし尽くす者と、それを見守る者との間の“恋”を描く物語。その物語の語り手が作中“語り手”として登場しているのがツボ。作・演出の上田久美子が、今の月組、とりわけ珠城りょうに与えたセリフ――男役・珠城りょうの身体をもってこの世に送り出したいと願った言葉――を文字でもじっくり味わいたくて、戯曲掲載の「ル・サンク」を購入した次第。『Dream Chaser』の黒燕尾服の場面は、私が大好きな月組感に満ちあふれていて――。宝塚、好きだ〜! と心の中で咆哮。大盛り上がりの拍手&手拍子の嵐で終演した瞬間盛大に脱力しましたが、帰宅して無事公演レビュー原稿を書き上げることができました。掲載についてはまた後日〜。舞台人は、稽古場で苦労した分、舞台上で幸せになって欲しい! この勢いで8月15日の千秋楽までみんなENJOY!!!
2021-07-14 23:59 この記事だけ表示
 『桜嵐記』深く理解! 速攻「ル・サンク」買いました。ショーもGO!
2021-07-14 15:23 この記事だけ表示