Kバレエ、浅川紫織&宮尾俊太郎の『ロミオとジュリエット』[バレエ]
 あんなにも美しいバルコニー・シーンを観たことがない。何のまじりけもない、ただただ純度の高い愛と、その愛によって結び合わされた二つの魂がそこに在った。演出・振付の熊川哲也芸術監督は、かくも深く美しい心の結びつきを知る、視る、人。
 興奮さめやらぬまま、明日の昼の部(小林美奈&山本雅也)も観に行く。
(10月12日18時半の部、東京文化会館大ホール)
2018-10-12 23:23 この記事だけ表示