「ロシア杯2018」女子フリースケーティング&エキシビションの日本人選手の演技[フィギュアスケート]
 山下真瑚。待てど暮らせど帰って来ないピンカートンを待つ、蝶々夫人の想い――。やわらかい演技で、音楽の世界に没入させてくれた。
 松田悠良。ところどころに感じさせるエレガントさ。怪我を克服してリンクに帰ってきたときの演技が楽しみ。
 白岩優奈。エキシビションの方が、一つ一つの動きをメリハリつけて滑れている印象。

 アリーナ・ザギトワは、…今シーズン、どんどん顔つきが険しくなっていっていて…。心がいつまでもつんだろうか。心配。一つだけ思いついたのは。みんなでますます楽しく滑っていって、「こっちの世界においでよ!」といざなう『北風と太陽』作戦だ!
2018-11-19 22:59 この記事だけ表示