マリインスキー・バレエ来日公演記者会見[バレエ]
 11月28日より来日公演が始まるマリインスキー・バレエの記者会見に本日出席。今回上演されるのは『ドン・キホーテ』、ガラ公演「マリインスキーのすべて」、『白鳥の湖』の三演目。「舞台はソリストだけでは成立しない。首、肩、脚の動き、同じ呼吸で一体となって動いているコール・ド・バレエの存在も大きい」と語るプリンシパルのエカテリーナ・コンダウーロワさん、「マリインスキー・スタイルの魅力は上半身の遣い方の素晴らしいところ」と語る入団2年目のセカンド・ソリスト永久(ながひさ)メイさん、二人のコメントが印象的。ガラ公演では、エフゲニー・プルシェンコの「ニジンスキーに捧ぐ」も手がけたユーリ・スメカロフ振付作品が登場、12月3日のガラ公演では彼自身も自作にダンサーとして出演の予定(曲は、今シーズン、エリザベータ・トゥクタミシェワがショートプログラムで使用している「アサシンズ・タンゴ」)。開演30分前に残席がある場合は全公演「U25チケット」(25歳以下は一律5000円)を発売するとのことです(詳細はジャパンアーツのホームページへ)。
2018-11-27 23:59 この記事だけ表示