帰国しています&フィギュアスケート「NHK杯2019」チケット当たりました
 母と一緒に、ロンドンに久しぶりに行ってきました。7泊8日、啓示と気づきに満ちた旅でした。劇場空間において、故蜷川幸雄に対する深い敬意――そして、ひいては、彼のような演劇人を生み出すこととなった日本の舞台芸術界とそれを取り巻く環境に対する深い敬意――を、肌で、心で、感じ。日本に生まれ育った舞台評論家として、より広く、より多くの人々に対して責務を果たしていけたらと改めて決意を固めた次第。ヴァージニア・ウルフの『オーランドー』の舞台となったノール・ハウスや、ジェームス・マシュー・バリーの『ピーターパン』の舞台となったケンジントン公園など、名作が誕生するにあたって大きなインスピレーションを与えた場所にも足を運び、日に日に秋めいてゆくロンドンを満喫。
 帰ってきたら、フィギュアスケート「NHK杯2019」のチケットが当たっていました――それが、一つ前の項に書き記した文章に対する、美の神の答えなのだな…と。というわけで、11月22&23日は真駒内セキスイハイムアイスアリーナにて生で観ます。
 本日は以上!!!
2019-09-29 22:36 この記事だけ表示