『アルトゥロ・ウイの興隆』夜の部観て来ました〜
 「剛」という名前ながら、柔らかな印象を与える人である。それでいて、彼の舞台を観ると、漢字の熟語が黒々と浮かび上がる。昨年、『家族のはなしPART1』を観たときには、「諦念」(http://daisy.stablo.jp/article/465985395.html)。そして、今宵、『アルトゥロ・ウイの興隆』を観ていて浮かんだのは、「豹変」という熟語なのだった――そうして、草g剛は、私に、人間存在の根源に関する奥深く大切なものを、またもや突きつけてくる。ジェイムズ・ブラウンの楽曲の渦の中に存在するその姿は、めちゃめちゃかっこいいのですが! ――でも、かっこいいとばかり言っていてはいけない作品でもあって。するめの如くかみしめてから書く〜。明日も昼から劇場!
2020-01-12 23:39 この記事だけ表示