藤本真由
(舞台評論家・ふじもとまゆ)
1972年生まれ。
東京大学法学部卒業後、新潮社に入社。写真週刊誌「FOCUS」の記者として、主に演劇・芸能分野の取材に携わる。
2001年退社し、フリーに。演劇を中心に国内はもとより海外の公演もインタビュー・取材を手がける。
ご意見・お問い合わせ等は
bluemoonblue@jcom.home.ne.jp まで。
国際親善試合「日本対ボリビア」[サッカー]
開始4分、久保建英のパスから鎌田大地が利き足じゃない左足で素敵な角度の綺麗なシュート、先制! 前半、前田大然があっちにもこっちにいる〜とその移動の速さが楽しくて、しかも、みんなどれだけ前田が速いと思ってるの〜(笑)みたいなパスがあって、おもしろかった。
ボリビア、結構手堅いサッカーするんだな……と観ていたのですが、後半21分、中村敬斗、上田綺世、町野修斗を投入、一気に攻めて行った! 流れ、変わる。そして、中村からのパスで町野が2点目! もちろん足で決めたのだけれども、私には何だか、自分の存在すべてで決めた感じがした……。上田→中村の3点目は鮮やかで、しびれて涙が出そうに。
一つ気になったのが、プレーが続いているのにベンチの光景が映っていたりしたこと(地上波放送で観ていました)。プレーをちゃんと映して〜。
見応えのある試合、心から楽しんで応援できました。森保一監督、国際Aマッチ指揮通算100試合目での勝利、おめでとう! 来年のW杯での森保ジャパンの躍動、楽しみにしています!
ボリビア、結構手堅いサッカーするんだな……と観ていたのですが、後半21分、中村敬斗、上田綺世、町野修斗を投入、一気に攻めて行った! 流れ、変わる。そして、中村からのパスで町野が2点目! もちろん足で決めたのだけれども、私には何だか、自分の存在すべてで決めた感じがした……。上田→中村の3点目は鮮やかで、しびれて涙が出そうに。
一つ気になったのが、プレーが続いているのにベンチの光景が映っていたりしたこと(地上波放送で観ていました)。プレーをちゃんと映して〜。
見応えのある試合、心から楽しんで応援できました。森保一監督、国際Aマッチ指揮通算100試合目での勝利、おめでとう! 来年のW杯での森保ジャパンの躍動、楽しみにしています!


