藤本真由
(舞台評論家・ふじもとまゆ)
1972年生まれ。
東京大学法学部卒業後、新潮社に入社。写真週刊誌「FOCUS」の記者として、主に演劇・芸能分野の取材に携わる。
2001年退社し、フリーに。演劇を中心に国内はもとより海外の公演もインタビュー・取材を手がける。
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掲載情報
掲載されています。
https://spice.eplus.jp/articles/346419
カラフルパッケージと白黒パッケージ(中東情勢緊迫化によるナフサ不足が原因)のポテトチップスが並ぶニュース映像を見て作品世界を思い出し。
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カラフルパッケージと白黒パッケージ(中東情勢緊迫化によるナフサ不足が原因)のポテトチップスが並ぶニュース映像を見て作品世界を思い出し。
ゲスト出演の菅井円加さんとドミトリー・スミレフスキーさんのインタビュー記事を担当しています。本日のオーチャードホールでの初日公演を観てきましたが盛り上がっていました。今宵はこれにて〜。
5月9日16時からBS朝日で放送される「関口宏の雑誌の記憶」に、以前執筆した宮本亞門さんのインタビュー記事が登場します。どんな番組になるのか楽しみです。
シアターオーブにて上演中の『PRETTY WOMAN The Musical』のパンフレットに寄稿しています。原稿の締切は昨年の大晦日の二日前。一昨年の来日公演に続くパンフレットへの寄稿となり、作品の魅力について改めてじっくり考えました。そして本日昼公演を観てきましたが、楽しかった! 田村芽美演じるヴィヴィアン・ウォードのはじけ具合がかわゆく、ラスト近くのエドワード・ルイス(城田優)の“オファー”を断る演技が、囲われるのが嫌なのではなく、相手にもはや女性をお金でどうこうするようなことをさせたくないという思いやりからのものであることに、そう来たか! と。それと、『RENT』の一番いいところで流れるのは『ラ・ボエーム』だけれども、この作品の一番いいところで流れるのは『椿姫』なんだな……と。また書きます。


