「『ウエスト・サイド・ストーリー』と演劇」なるお題を頂き、執筆しました。

http://theatre-orb.com/lineup/17_wss/column4.html
 発売中の「東京人」6月号銀座特集に、宮本亜門さん、観世清和さんのインタビュー記事が掲載されています。お二人とも、銀座と舞台にまつわるお話をば。4月20日オープンのGINZA SIX地下三階に観世能楽堂も誕生しましたが、開場記念祝賀能の初日の公演にあひるもうかがってきました。神と芸事について考えるひととき。その前日買った白いジャケットと赤いワンピースをたまたま着て行ったのですが、期せずして紅白ルックでした。この日の公演の模様は5月7日14時半NHKEテレにて放送されるとのことです。
 劇団四季の北澤裕輔さんに、KAAT神奈川芸術劇場大ホールにて上演中の「オペラ座の怪人」にまつわるお話をおうかがいしました。WEB版はこちら。

http://www.artspress.jp/posts/2101291?categoryIds=93421

 先日、「雨に唄えば」(シアターオーブ)初日に赴いたところ、劇場入り口で配布されているちらしセットの中にも入っていました。ぜひご一読を!
 4月2日の「NHKスペシャル」ですが、夫、ちらっと映ってました。顔を知っている人だけが楽しめる? 告知ですみませぬ。
 さて、「omoshii mag vol.9」に宝塚花組トップスター明日海りおさんのインタビュー記事が掲載されています。ちなみにあひる、今年初めの「金色の砂漠」の舞台稽古を観てからの囲み会見の際、「…ええっと、この目の前にいる人は、明日海さんで、男役で、女性で…」と、頭を整理するのにしばし時間がかかり。それだけ明日海さんがあのとき演じていたギィという役に深く入り込んでいたからなのだなと、この取材をさせていただいたときに大いに腑に落ちるところがあり。詳しくは記事をお読みいただければ幸いです。
 発売中の「omoshii mag vol.8」に麻実れいさんインタビュー記事が掲載されています。3月に上演される「炎 アンサンディ」のお話をおうかがいしましたが、この作品、内戦を経てカナダに渡ったレバノン系女性の壮絶な生を描く物語。カナダに住んでいたとき、レバノン系の友達がいて、市民権を取るための面接に行ってきたなんて話を聞いたことがあるのを思い出し。
 そして今日は次号のための取材に行ってきました。3月をお楽しみに!
 12月9日に梅田芸術劇場メインホールで初日を迎える(東京公演は来年1月8日、オーチャードホールにて開幕)「エリザベート TAKARAZUKA20周年 スペシャル・ガラ・コンサート」の公演プログラムで、構成・演出・訳詞の小池修一郎氏及びメイン・キャストの方々30名のインタビューを担当しています。6ページ7000字超えの小池氏ロング・インタビューでは、初演からの思い出を振り返っていただいたのみならず、トート論、フランツ・ヨーゼフ論とも絡んだ男役論が非常に面白く、氏の宝塚歌劇への深い愛を改めて実感。キャスト30名インタビューでは、のべ5日、多い日は一日に8名の方に取材させていただき、「エリザベート」について、そして生と死について来る日も来る日も考え。これだけ多くの方々と語り、あれこれ考えてもまだ尽きせぬ魅力をたたえた作品は本当に深いなと……。こんなにも多くの人々が愛をもって分かち合える作品をこの世に生み出してくれて、小池先生ありがとう! という感謝の思いに包まれる日々でした。コンサート共々プログラムもお楽しみいただけたら幸いです。
 半月あまりかかりっきりになっていた大量の原稿がやっと終わってちょっと一息。
 発売中の「omoshii mag vol.7 SP version」に、壮一帆さんのインタビュー記事が掲載されています。先日ご紹介したウェブ版の別バージョン、別カット。紙で永久保存されたい方は是非。
 アップされました。ボリュームたっぷりなので二部構成になっています。

http://omoshii.com/interview/12255/

http://omoshii.com/interview/12272/

 壮さんにインタビューするのは8年ぶり。あひるは取材の際、スタイルというか癖があるのですが、「絶対前も突っ込んだ」と久方ぶりにまた突っ込まれ。壮さんと舞台の話をしていると、同じ地平で活発に意見交換している手応えがあるというか、自分と異なる観方でも鋭い! と思うことが多くて刺激になり、舞台評論家として非常に勉強になるなと。壮さんをはじめ、多くの舞台人とそのような機会と時間が持てたら幸せだなと思うあひる。
 10月10日放映の「かもしれない女優たち2016」ではドラマ作品に初挑戦していましたが、いかにも壮一帆らしく心、気持ちの伝わってくる演技が印象的。翻訳ものストレートプレイ初挑戦の「扉の向こう側」も楽しみです。
 8月21日、東京国際フォーラムホールCにて初日を迎える「ブラスト!:ミュージック・オブ・ディズニー」公演プログラムで、クリエイター陣のインタビュー、対談、そして四人の日本人キャストの座談会の記事を担当しています。皆様おなじみのディズニーの曲の数々でつづられる「ブラスト!」、楽しみです。それにしても。今週末は高円寺阿波おどり。夏ももう終わりですね。
 8月5日に帝国劇場にて初日を迎える(3日よりプレビュー公演)「王家の紋章」の公演プログラムに、公演に寄せる期待を綴った文章を寄せています。中高生のころ、「ガラスの仮面」と同じく続きを待ちわびていた作品、どのような舞台に仕上がっているのか楽しみです。