アップされました。

http://omoshii.com/interview/11691/

 この文章を書いていて、記者会見シーンにおけるジョーと王女とアーヴィングの“即興劇”は、マイケル・フレイン作の「コペンハーゲン」と同種の構造だなと思った次第。
 本日KAAT神奈川芸術劇場ホールにて初日を迎える「シカゴ」宝塚歌劇OGバージョンの公演プログラムに、キャスト・インタビューと公演に寄せる期待を綴った原稿が掲載されています。まずはキャストの方々と、2014年の初演の際、“清く正しく美しく”の宝塚歌劇と“清く正しく美しく”ない? 「シカゴ」の世界がなぜこんなにもマッチしたのか、インタビューの際じっくり語り合ってみました。その上で考察を練り上げ、原稿を執筆。それにしても、それぞれの方が作品について語る言葉がそれぞれ本当に違って、それでいてキラキラしていて、作品の持つ奥の深い魅力を改めて実感。取材の合間には横浜中華街でおいしいお店開拓にも余念のないあひるであった。スケジュールの都合で横浜公演は拝見できないのですが、NY公演を経た8月の東京公演を楽しみにしています!
 5月19日に発売になりました。7年ぶりくらいにインタビューさせていただきましたが、言葉の深み、重みが格段の差。原稿最後の段落、「舞台人として幸せを感じる瞬間は?」に返ってきた答えがとりわけ印象的でした。ご興味ある方は是非。
 先週の節分の日のこと。12月から通っていたお医者さんが、「もう来なくて大丈夫!」とにっこり。ということで、無事完治しました〜。後遺症も一切残らなくてほっ。それで気が抜けたのかその夜から若干風邪気味でガアガアあひるになっておりまする。
 さて。お台場ビッグトップで2月3日から公演の始まったシルク・ドゥ・ソレイユ「トーテム」の公演プログラムに、スタッフ&キャスト・インタビュー、バックステージ・ツアー・レポート、そしてシンガポールで公演を観劇した際に感じたことをまとめた文章が掲載されています。このシンガポール観劇記、これまでに文章をいろいろ書いてきた中で一番好評かもしれず、うれしい限り。皆様も楽しい観劇のお供にぜひ。先日母が公演を観て来て、とっても楽しかった〜と感想を。あひるも今週観るのが楽しみです。
 ミュージカル「ラ・マンチャの男」製作発表記者会見レポートと、主演の松本幸四郎さんのインタビューが掲載になっています。

http://etheatrix01.eplus2.jp/article/422139937.html

http://etheatrix01.eplus2.jp/article/422413052.html

 会見にて、劇中のナンバー「見果てぬ夢」に絡め、役者としての“見果てぬ夢”について質問したところ、幸四郎さんの返答が聞く者の心揺さぶるもので、隣にいらしたサンチョ役の駒田一さんが涙していて…。駒田さんの名誉のために言えば、あひるはその後の幸四郎さんの「見果てぬ夢」英語バージョンの歌唱で涙しており。会見後に行なわれた合同取材では、蜷川幸雄商業演劇演出デビューとなった染五郎時代の「ロミオとジュリエット」のお話もお聞きしてきました。何だかとっても元気が出る取材だった…。先のハロルド・プリンスさんの取材(http://etheatrix01.eplus2.jp/article/421549890.html)もそうだったのだけれども、ああ、この方は本当に舞台が好きで、そうして長年続けていらしたんだ! とわかると、とても励まされるから。自分の好きばかりを振りかざしていい仕事ではない。けれどもやはり、自分の中から「舞台が好き」という気持ちがなくなってしまうようなことがあれば、自分としては舞台評論家の看板を下ろそうと思っているので。
 幸四郎さんの左胸に輝いていたピンバッジが気になったので、取材終了後におうかがいしたところ、「ラ・マンチャの男」1200回記念のものだと、外して見せて下さって。そして、その日の質問者たちへ…と、後日あひるの家にピンバッジが届けられたのでした。大切にします。
 明日8月7日、東京国際フォーラムホールCで初日を迎えるミュージカル「グッバイ・ガール」の公演プログラムで、紫吹淳さん×岡田浩暉さん×中尾ミエさん×マキノノゾミさんの座談会の原稿を担当しています。話のさわりは下記の記事でもお読みになれます。

http://etheatrix01.eplus2.jp/article/423220433.html

 楽しいお話の続きは劇場にて〜。
 昨日行なわれた会見のレポート記事がアップされました。

http://ebravo.jp/archives/18917

 いやあ、人が多くて…。関係者含めて出席者は200人くらいとお聞きしましたが、体感では500人くらい。会見後、ハロルド・プリンスさんと柚希礼音さんの合同取材にも参加。終わったらもうヘロヘロ。そして帰宅して書いたのがこちら。今朝方書いた柚希さんの原稿はeTheatrix!の方に近日中に掲載される予定です。退団の日の挨拶が本当にすばらしくて、…ああ、この人は立派な大トップとして卒業していくんだなと…。その彼女の新たな挑戦の決意表明の場に立ち合えたことを幸せに思います。ハロルド・プリンスさんのお話も実におもしろかった! 今週は「ドリアン・グレイの肖像」に出演する舞羽美海さんの取材もさせていただき、何だか宝塚OGウィーク。こちらの2本とも掲載はeTheatrix!。そして、宝塚OB(!)荻田浩一さんのインタビューが「ぶらあぼ」本誌とウェブに掲載されています。11月の東京二期会「ウィーン気質」でのオペレッタ初挑戦話を中心に、今後のご予定についていろいろうかがってきました。

http://ebravo.jp/archives/18873
 明日、大阪公演の初日を迎えるNODA・MAP「エッグ」の、東京公演のゲネプロレポートがアップされました。

http://etheatrix01.eplus2.jp/article/416181097.html

 …どうして初演のとき、この作品の奥深い面白さに気づかなかったんだろう…と、少々情けなくて落ち込んでしまった…。
 急遽19時からのゲネプロを見学(東京芸術劇場プレイハウス)。2012年の初演時より、自分の中に作品がスムーズに入ってきて。eTheatrix!にレポートを書く予定です。本番の舞台の観劇も楽しみ。
 本日、東京国際フォーラムCにて初日を迎えた「ボンベイドリームス」の公演プログラムに、作品の魅力について記した文章が掲載されています。ウエストエンドで観て大好きになったこの作品、いろいろと思い出も多いのですが、詳しくはそちらをお読みいただければ。週明けの観劇、主人公アカーシュを演じる浦井健治の歌声で聴く「The Journey Home」が本当に楽しみ。