望海風斗が初出演!
2021-07-12 23:59 この記事だけ表示
 岩崎宏美「聖母たちのララバイ」。風格と凄みすら感じさせる包容力に満ちた、堂々たる歌唱。恋ではなく、愛。歌のヒロインの壮絶な覚悟と生き様に学びたい。改めて、名曲!
 宮本浩次「二人でお酒を」。高音が心地いい。
 おかゆ「おかゆの夢は夜ひらく」。声に艶あり。
 石丸幹二「今日でお別れ」。切々と女心を歌う石丸幹二も素敵! ――先日、『アナと雪の女王』のプレビュー公演を観に、新しい四季劇場[春]を訪れた際、浅利慶太の存在を何とはなしに感じたことを思い出し。
 平浩二「バス・ストップ」。一つの曲を大切に歌い続けていくこと。少女のころ、カナダから帰国するとき、バス・ストップで一つ別れを経験したことを思い出したりして。
 フラワーカンパニーズ「深夜高速」。ベースの音を聴いていると、深夜に高速をぶっ飛ばしているような思いに。
 宮本浩次「sha・la・la・la」。もっと自分を信じて!
 ゆず「NATSUMONOGATARI」。今月、一年四カ月ぶりに横浜を訪れて、本当に楽しくて…。前世、住んでいたんじゃないかなと思うくらい、横浜が好きなのです。久しぶりに山下公園を散歩して海を眺めて、中華街から横浜駅行きのバスに乗って、フロントガラスいっぱいに広がる暮れなずむ横浜の空を胸いっぱいに吸い込んで、…幸せだな…と感じた、そのときの気持ちがあざやかに甦り。作曲も手がけた蔦谷好位置のピアノが軽快!
 おかゆ「星旅」。声の魅力が生きる楽曲。
 大人な味わいの回でした!
2021-06-29 23:19 この記事だけ表示
 「うたコン」観ます。
2021-06-29 14:34 この記事だけ表示
 田原俊彦がデビュー曲「哀愁でいと(NEW YORK CITY NIGHTS)」を歌い踊る――タイムスリップして、子供のころの自分に言ってあげたい。「大丈夫! 大人になって人生いろいろあるけど、それでも楽しく生きてるよ!」と。
 天童よしみと清水翔太で「愛燦燦」。原曲の美空ひばりを思わせる清水の歌声。そして、「♪人はかわいい かわいいものですね」と歌うよしみちゃんがかわいい。互いを、聴く者を受け入れるような二人のデュエット。
 円広志&韻シストBANDで「夢想花」。かっこいいアレンジでした。
 三阪咲「私を好きになってくれませんか」。歌詞の内容が、恋愛のバトルフィールドにおいてはなから負けているような…。
 天童よしみ「残波」。歌声に浮かぶ情景。
 田原俊彦で新曲「HA-HA-HAPPY」。最後の「HA-HA-HA」の大笑いは、「ブギ浮ぎI LOVE YOU」のサビの大笑い――そこから瞬時に真面目な声で「♪馬鹿だネ」と歌うのがツボでした――つながりとみた。トシちゃんワールド、久々に満喫。
2021-06-22 23:24 この記事だけ表示
 「うたコン」観ます。先々週と先週は観ましたがまだ書けていませぬ…。
2021-06-21 23:32 この記事だけ表示
 夏川りみで「涙そうそう」。変わらぬ透明感の高音が、沖縄の香りをたたえて震える瞬間が心地いい。
 渡辺美里でしっとりアレンジの「10 years」。
 宮野真守で「POP STAR」、もっとキラキラ恋する気持ちが欲しい!
 氷川きよしで「歌は我が命」。今宵もかっこよく、そして艶っぽく。飲めないワインに酔ったような、一段と磨き上げられた歌声に抱かれて静かに揺れるような。聴いている一人一人に「あなた!」と確かに呼びかける広く深い愛と幸せに満ちた歌唱。
 丘みどり「明日へのメロディ」。淡々と歌っても凄みがいや増す歌かも。
 V6「僕らは まだ」。せつないけれども、しっかり前向き、そしてキラキラ。素敵な大人の男性になった6人が、今だからこそ歌えるアイドルソング。気持ちがいっぱいに伝わってきて、涙。
 辰巳ゆうと「誘われてエデン」。23歳にして深みのある声にぐっと来るものがある。男くささと中性的な魅力とを兼ね備えていて、色っぽい。決めポーズや仕草はぜひ宝塚の男役を参考にされたし。これからが非常に楽しみな人。
 氷川きよし「南風」。――旅に出られない今、南風のように優しくあたたかなその歌声に乗って、旅をした。そして知る。大切なものはいつも心の中にあるのだと。ちょっとこのところの天候でへばっていたのが、元気回復! 
 宮野真守「透明」。こちらの曲の方が、彼の個性&声の魅力が出ていた。
2021-06-01 23:49 この記事だけ表示
 「うたコン」観ます。
2021-06-01 12:51 この記事だけ表示
 天童よしみが美空ひばりの映像と共に「人生一路」。じわじわと立ち上がっていく感じの歌声に元気をもらい。
 純烈「愛でしばりたい」「純烈一途」。等身大フィギュアを交えてのラインダンスありのパフォーマンスが楽しい。
 DISH//「ルビーの指環」。演奏ムーディで◎。
 由紀さおり「愛は花、君はその種子」。原曲であるベット・ミドラーの「ローズ」は、カナダでの小学校時代、よく歌った曲。――今の自分が歌っている昔の自分を見守り励ますような、歌っている昔の自分が今の自分を見守り励ますような、そんな不思議な思いにとらわれ、涙。それにしても由紀さおりは艶っぽい。
 福田こうへい「かんべんナ」。先日、お墓参りの際、天国の父に、あの世からしっかり見守っていてくれるように祈ったことを思い出し。
 DISH//「No.1」。演奏よし!
2021-05-25 23:42 この記事だけ表示
 細川たかし「2020イヨマンテの夜」。冒頭から歌声で身体がピリピリとなり、のけぞりそうに。呼び覚まされた内なる太古の歴史が、無心に熱いステップを刻み出す。声量! 人間って、すごい。
 太田裕美「さらばシベリア鉄道」。透明感。
 五木ひろし「日本に生まれてよかった」。硬い心のつぼみをふわっと開かせていくような、とても優しい歌。笑顔で揺れる人々が見える。日本語で伝え合える喜び。
 music concertoの演奏がキレキレでした!
2021-05-18 23:23 この記事だけ表示
 「うたコン」観ます。
2021-05-17 23:29 この記事だけ表示