秦基博「泣き笑いのエピソード」。“笑い”より“泣き”の要素が強かった。明るく!
 井上芳雄が清塚信也のピアノ伴奏で「星に願いを」&「ホール・ニュー・ワールド」。心がぽかぽか。さすが芸の人・望海風斗の盟友。相見えたときがいつだってチャンス。ちなみに、今月初めの望海風斗の歌唱で、私の中で歌に関する基準が爆上がり。
 水森かおり「おかあさん」。涙。なかなかこの歌のように素直には言えない娘である。
 かりゆし58「アンマー」。新屋行裕のギターが炸裂!
 大月みやこ「夢のつづきを」。ときどきドキッとするほど艶。
 Novelbright「開幕宣言」。応援歌! 人それぞれの「♪前人未到のストーリー」を生きたいものである。
 赤木野々花アナウンサーのピンクのワンピースがキュート!
2021-05-11 23:50 この記事だけ表示
 「うたコン」観ます。
2021-05-11 17:44 この記事だけ表示
 生で観られました〜!
 五木ひろし×川中美幸で「居酒屋」。大人の余裕で、音楽を共に楽しむ呼吸。
 西川貴教「君だけに」。圧巻のアカペラの歌い出し! しっとりアレンジで引き出される、曲の新たな魅力。『ロック・オブ・エイジズ』の取材のとき、同世代で洋楽話で盛り上がって本当に楽しかった…。涙! 頑張る!
 宮澤エマ「夜間飛行」。まだまだ全然行ける!
 五木ひろしのギター弾き語りで「酒と泪と男と女」。永遠の青年! …肩をぽんっと叩かれるような、今まさに欲している励ましだった…。心に沁みた。さまざまな世代の表現者と関わることができて、自分は本当に幸せだと思っています。…男は、心で泣くのですよね。女のあひるは聴いていて滂沱の泪。
 山本彩「ドラマチックに乾杯」。シンガー像を確立しつつある。ミュージカルに出てみないか!
 川中美幸「恋情歌」。深い思いをこめつつもきりっと崩れることなく、歌手として、女として、その絶妙のバランスに打たれる。人生の先輩、ありがとう!
 香西かおり「ステージライト」。まだまだ行けると思う。
 A.B.C-Z「Nothin' but funky」。河合郁人の魅せ方!
 西川貴教「Eden through the rough」。大きく晴れやかな弧を描いてピューンと心に飛び込んでくるその歌声。…私も跳べるって信じてます!
2021-04-20 23:33 この記事だけ表示
 すっかり遅くなりました。

 DA PUMP×同志社香里高校ダンス部卒業生で「U.S.A.〜卒業おめでとうSP〜」。ISSAが中心となって全員を見事まとめあげて、パワーが一体となって炸裂! 激しい踊りをキレキレに制服スタイルで踊りまくる女子たち、いい! Girls be ambitious! 未来を切り開いていって! 若い世代の頼もしさに、涙。
 明日海りおで「なごり雪」。男役から着実に女優転身中。女優として主人公エドガーを演じた『ポーの一族』の舞台がよかった…という話もまだ書けていなかったのでした。押尾コータローのギターが優しく包み込むように官能的。
 丘みどり×山内惠介で「浪花恋しぐれ」。「♪芸のためなら女房も泣かす」、男女の立場を逆転させても成立する歌なのか考える。そのあたりに、この歌を今の時代に通用させる歌い方もあるのかなと。
 トークでの笑いもキレていたオール巨人で「夢浪漫」。味がある歌、いい! まろやかな包容力あり。
 山内惠介「古傷」。たそがれていた!
 DA PUMP「Dancing on the street」。揃えつつそれぞれの個性も発揮して、歌と踊りに秀でた男性グループ、いい! かっこいい楽曲。
 ももいろクローバーZ「吼えろ」。4人がキラキラしていて、スーパーヒロインに変身しそうだった。ガールズパワー!

 明日は観劇なので録画しました〜。
2021-04-05 23:58 この記事だけ表示
 さだまさし「案山子」。心の布地に、歌声の滋味が水分となってじわじわと染み込んでいくようで。――大人になるとわかることがある。自分は不器用だ、不器用だと思って生きてきて、でも、周りの人たちも実は同じように不器用であったりすることに。そう気づけることが自分にとっては成長なんだな……と、しみじみ思える。こんなに素敵な歌を歌う人だったんだ……。涙涙涙。
 山崎育三郎「3月9日」。――私自身、すばらしい歌を聴かせてくれる人たち、すばらしいパフォーマンスを見せてくれる人たちがいなければ、舞台評論家として存在してはいられないから。
 工藤静香「黄砂に吹かれて」。――私は、その日はいつか必ず来ると固く信じています! その日の幸せのために何ができるか、それぞれがベストを尽くすのみ。それにしても、昔から思っていたけれども、歌が上手い! 痛切に伝わってくるものあり。
 森山直太朗「虹」。――歌声によって護られる、心。「さくら(二〇二〇合唱)」――人と人との心を一つにする、歌声の力! 今年も、東京の街に桜が咲き始めて。私は毎年この季節、共に美に生きる人々を心に思い浮かべながら桜の木を見上げているのですが、この歌とそれを歌う人のこともそこに加わって。
 千昌夫「北国の春」。1995年の新婚旅行で、彼が所有していたウエスティン・マウイ・リゾートに泊まったあひる。その当時、彼は不動産王だった。――今は違う。心のふるさとへと帰ってきた男がいた。自分の歌を聴く人の笑顔と拍手のために生きる、一人の歌手がそこにいた。
 さとう宗幸「青葉城恋唄」。2年前に仙台を訪れて目にした青葉城の緑の清々しいさわやかさと、そこから見晴るかした市内の景色を思い出し。
 山崎育三郎&森山直太朗「栄冠は君に輝く」。しっとりとしたアレンジの中に、肩を組んで歌い合う若者の姿がスローモーションで浮かび上がって、まさに若い世代へのエール!
 さだまさし「いのちの理由」。人生の真理を平易かつ的確に歌い上げて。スーパー歌舞伎U『オグリ』のテーマ“人は幸せになるために生まれてきた”とも通底する歌。――海から現れる“再生”のヴィーナス。
 石川さゆりで「ワインを選んで」&「ウイスキーが、お好きでしょ」。歌声に酔うとはまさにこのこと! 酸いも甘いも嚙み分けた大人の女性だからこそ歌える境地。なのに、絶対、あくまでかわいい。そこが醍醐味。演奏もまた官能的に盛り上げてきて素敵!
 氷川きよし「碧し」。しなやかに闘う強い姿勢に、こちらの背筋もしゃんと伸びて。そして、人柄のよさにしびれる……。ラストの「♪ララララ」の絶唱たるや。また生で聴きに行きたい!
 工藤静香「ヘッドライト・テールライト」。どんどん出てきて歌っちゃって!
 柏木由紀「CAN YOU WALK WITH ME??」。“アイドル”の形。
 折坂悠太「朝顔」。すべてに靄がかかっていく中、白い真綿でくるまれて異世界に連れて行かれるような。超常的なものを感じる歌。
2021-03-17 18:05 この記事だけ表示
 NHKホールのパイプオルガンの音も荘厳に、平原綾香「Jupiter」。歌声に乗って、彼女の魂が天空へと解放されていく様に、涙。
 堺正章「さらば恋人」。名曲! 笑顔でのさらっとした歌唱の奥にこめられた思いの深さ。――大河ドラマ『麒麟がくる』の一年間、堺正章演じる医者の望月東庵先生が飄々ととぼけながらもしたたかに戦乱の世を生き抜く姿に、コロナ禍にあって、どこか心癒されていたように思う。涙。
 島津亜矢「悲しい酒」。吞まなきゃやっていられない人もいる。呑めないあひるも呑んだくれてみたい夜もある。――昔、義理の祖母が、「紅白歌合戦」をNHKホールで生で観たいと言っていたことを思い出して、涙。
 堺正章「北風小僧の寒太郎」――「寒太郎!」の合いの手をすかさず入れるあひる。「みんなのうた」の名曲で育ってきたな……と。
 Kis-My-Ft2「Luv Bias」。横尾渉の醸し出す空気が気になる。
 大原櫻子「STARTLINE」。気迫あり。
 五木ひろし「よこはま・たそがれ」。山口洋子の詞の世界をかみしめる。――思えば、自分も、横浜の海に遊ぶかもめを見て独りたそがれていたことがあった。それも、この曲を通じて、人にはそのような瞬間が訪れるということを知っていたからかもしれない。今の自分が何によって形成されてきたかを知る上でも興味深い回でした。

 聴き応えあり! の3月9日放送分についてはまた後日。
2021-03-09 23:46 この記事だけ表示
 乃木坂46「僕は僕を好きになる」。踊り揃ってた!
 坂本冬美「ブッダのように私は死んだ」。――何とはなしに、『マシーン日記』の秋山菜津子の怪演を思い出し。
 長山洋子「あの頃も 今も〜花の24年組〜」。かわいい声の奥にひそむものが見えたらおもしろそう。
 真田ナオキ「恵比寿」。何とも言えない曲の昭和感を味わううち、この歌を作詞作曲した吉幾三の「俺ら東京さ行ぐだ」のカセットテープを持っていたことを思い出し――母方の祖父が会津出身で、そちらの方の親戚がこの曲を聞いて東北人として喜んでいたのでした。
 川崎鷹也「魔法の絨毯」。包み込むような声。キラキラとしたマジカルな瞬間あり。
 最近、他の番組でも、声を聞いただけで赤木野々花アナウンサーだとわかるように!
2021-02-23 23:15 この記事だけ表示
 細川たかし「浪花節だよ人生は」。どこまでも響いていくかのような歌声。哀歓をにじませつつ、それでも明るく前向きに笑いを交えて人生を疾走していくが如き。
 石丸幹二が映美くららと「モン巴里」。レビュー風石丸幹二に包容力あり。たっぷりとした布地でひだを寄せていくような歌声。『青天を衝け』の大久保利通、楽しみにしています。
 トータス松本「河内のオッサンの唄」。まだまだ全然行けると思う。
 大竹しのぶがRADWIMPSの「愛にできることはまだあるかい」をカバー。――祈り。何かが降りてきたかのような歌唱。一面、無機質な白の世界の中で、白をまとった者同士で向き合い立って、あたりの景色が二人の周りをぐるぐる廻っていくような――それはあるいは、魂となった後にたどり着く世界なのかもしれず。大竹しのぶの中には確固たる芯がある――それは、人によっては“神”と呼ぶものなのかもしれないし、個人的には“美”と呼ぶことが好きである。その芯あったればこそ、せりふを口にしても、歌を歌っても、揺るぎないものが表現され得る。最近、どういうタイプの人に肩ポンされたいと感じるのか、少しずつわかり始めてきていて。そして私はやはり大竹しのぶに肩ポンされたいのである。
 秦基博「泣き笑いのエピソード」。最後まであきらめちゃだめ〜。
 天童よしみ「残波」。その前に三戸なつめと歌った「道頓堀行進曲」でも思ったのだけれども、彼女の母音の「あ」の発声に心ひかれる。
2021-02-16 23:59 この記事だけ表示
 氷川きよしで「ラヴ・イズ・オーヴァー」。“女のやせ我慢”がテーマの曲を、しっとり歌って。
 藤あや子「雪 深深」。まだまだ全然行けると思う!
 丘みどり「北国行きで」。もっと行ける!
 石川さゆり「なでしこで、候う」。…ふふっと微笑み合って、その微笑みの中にお互いいろいろ察し合ってさらに微笑んで、そうして確かめ合いたい女の友情!
 ミュージカル『ゴースト』より、浦井健治、森公美子、桜井玲香で「アンチェインド・メロディ」――この作品の2018年の初演の際、客席と一体となってノリノリ大盛り上がりになって、その様を目を丸くするようにして自身エンジョイしていた森公美子の姿が忘れられない。
 Little Glee Monster「VIVA」。心と歌声の束ね方がさらに巧みになり、迫力が増した!
 純烈「君がそばにいるから」。白川裕二郎の歌がすっきり伝わってくるようになりつつある。
 明日の放送は生で観ます!
2021-02-15 23:26 この記事だけ表示
 楽しみに録画しました!
2021-02-09 12:09 この記事だけ表示