嵐が新曲「IN THE SUMMER」をテレビ初披露。――Reflection。Recall。幸せな日々。その日々があったからこそ、次に進める。一緒に過ごした日々があって、それぞれの人生がそれぞれちゃんとあって、でも、5人は変わることなく5人である。5人がそれぞれ幸せなら、それがみんなの幸せになっていくのだろうと思う。生で観た経験があるのは残念ながらそのうち1人だけですが、『あゝ、荒野』で訪れたあのゾクゾクっとする決定的瞬間を劇場でまた体感、共有できる日を心待ちにしています。素敵なグループ! 嵐&5人それぞれのこれからに幸多からんことを。
2020-07-24 20:24 この記事だけ表示
 「題名のない音楽界」とディズニーがコラボして贈るプリンセス・メドレー。…今年の七夕。近所のスーパーマーケットでは、今年も例年通り、笹に願い事を書いた短冊を吊るす企画をやっており、例年通りあひるも参加。…と、見やればそこに、「プリンセスになりたい」なる短冊が。それを見てとてもうれしかった。みんなコロナ関連の願い事ばかり書くのかと思いきや、子供たちがちゃんと夢を育んでいることに、ほっとした。わかる! なりたいよねプリンセス! ――そんな願いを叶えてくれるような、石丸幹二&木下晴香の「ホール・ニュー・ワールド(新しい世界)」のデュエットでした。キラキラした世界にいざなわれるひととき――私が今日こんなに無観客歌番組を観るようになったのも、2月25日に石丸幹二が「うたコン」で奮闘する姿に心打たれたからである。ちなみにあひるが短冊に書いた願い事は、「コロナに負けず日本舞台芸術界が前進できますように」(「日本舞台芸術界」にはあひるが舞台評論家として観るところの幅広いジャンルすべて含む)。
2020-07-24 20:01 この記事だけ表示
 ラストアイドル「愛を知る」。踊りがばっちり揃って◎〜。笑顔で踊るその心に、アイドルとしての覚悟、底意地、心意気を見た!
 GENERATIONS「You & I」。踊れる人揃いで気迫十分、見応え十分のダンス・パフォーマンス。曲とマッチした振付が楽しい!
 乃木坂46「Route246」。今夜のパフォーマンスは、大人数だからこそ展開できる振付の世界観をきっちり表現していた。
2020-07-24 19:13 この記事だけ表示
 Toshiで「BE ALL RIGHT」。…泣いてしまうがな…。いろいろなジャンルを幅広く愛する者としては、そのすべてのジャンルに携わるすべての人の幸せを願うばかりです。夏のToshi3択、我が家は一致でプリンセス プリンセスの「世界でいちばん熱い夏」〜。
2020-07-24 19:01 この記事だけ表示
 トップバッターはSexy Zoneで「RUN」。4人がそれぞれの個性で&グループ一丸となって、カメラの向こうの視聴者を気合十分に落としに来た!
2020-07-24 18:52 この記事だけ表示
 トップバッターは石川さゆり。ピアノとチェロの伴奏で、「天城越え」の今宵一夜の特別バージョン。人に盗られるくらいなら殺したい…とまで思いつめる、激しい恋。凄絶なエロス。――その歌を聴いていて、不思議なことに何故か思い出したのは、今は美の彼岸にいるかの人なのだった。斬るか斬られるか、いつもそんな張りつめた状態だった。客席に座って舞台を観るだけなのに、いつか殺されるのではないかと、劇場に行くのが怖かった。あの日々があったからこそ、今があって、「♪あなたと越えたい」と言われれば「越えましょう」と即座に返す私がいる。越えましょう。そして、美の彼方へ。
 NHK連続テレビ小説『エール』に、藤山一郎がモデルの山藤太郎役で出演中の柿澤勇人が登場、藤山一郎の「東京ラプソディ」を披露。明るい青春の歌――と、私は、モダンガールの装いで、銀座、神田、浅草と、昭和モダンの東京のあちこちを、彼の歌声と共に足取り軽く散歩しているのだった。藤山一郎の歌唱を勉強したということもあってか、彼の歌声は、今まで以上に端正で、正統派二枚目の響きがあった。歌うその目は、潤んでいた――『ウエスト・サイド・ストーリー Season3』のキャストで歌った「Quintet(Tonight)」の動画(明日22日までYouTubeにて期間限定公開中)でも、その目は潤んでいた。絶対また劇場で逢えます!
 由紀さおりと家入レオで「ルームライト(室内灯)」。由紀さおりの妖艶なこと! ――昨年の『常陸坊海尊』の白石加代子の妖艶を思い出したことだった(加代ちゃん、お元気ですか)。二人、一緒にタクシーに乗っていて、もうすぐ自分の家につく。ただそれだけの歌詞なのに、…いったい二人は実のところどんな関係なんだろう…と。歌い手の中に豊饒な物語があって、それでいて、聴き手それぞれの想像をかきたてる“余白”がちゃんと用意されていて。
 石川さゆりの二曲目は自作詞の「しあわせに・なりたいね」。――微笑みながら、泣いてしまうような。今、目の前にいる人に自分は何ができるのか。そのことを考える日々です&『麒麟がくる』再開も楽しみにしています! 司会の谷原章介にコイバナをふる石川さゆりがツボでした。そして、赤木野々花アナウンサーのワンピースはひまわりのように見る者の心を明るくする黄色。
 郷ひろみで「ウォンチュー!!!」。…郷ひろみは、郷ひろみだから!!!
 三山ひろしが真摯に歌うは、北海道を舞台に描く「北のおんな町」。晴れ渡った秋空の下、遠い恋を想う女。――昨年、フィギュアスケートの「NHK杯」を観に、札幌から真駒内の会場まで飛ばしたタクシーの中で見た晩秋の空を思い出し。
 大トリは、由紀さおりの「あなたにとって」。どこまでも相手に寄り添おうとする、聖なる響き。――…そこにいてね…と言われたら、…ここにいます…と私は返そう。皆に言いたい。私はここにいます――と。そうして、次に逢える日を待っている。その声で、彼女は、恵みの雨のような慈愛を地上に降り注ぐのだった。――1曲目と2曲目で、がらっと異なる世界を展開した、由紀さおりと石川さゆり。女の人生の先輩に恵まれた幸せ!
2020-07-21 23:54 この記事だけ表示
 昼から座りすぎでさすがに腰が痛くなったので、一瞬中座して外の空気を吸いに。散歩で今日もホタルを発見〜。ドラマ『半沢直樹』は明日絶対観る〜!

 大トリは嵐! 「ハダシの未来」「PIKA★★NCHI DOUBLE」「カイト」の3曲を披露。いつの歌番組だったか、…大丈夫⁉ と心配になったことがあったのですが。今日はノリノリ、さすがの貫録! 楽しかった! ステージを楽しんでいるのが伝わってきた! 晴れやかな思いに心満たされていった。5人それぞれが輝いていればいい! 「カイト」の歌詞にある「♪君の夢よ 叶えと願う」をそのまま贈ります。ちなみにあひるの6歳下のいとこは揺るぎない二宮和也ファン。

 本日生で観られなかった分は後日観ます〜。今日はちょっとへとへと限界です…。約9時間半を駆け抜けた司会の中居正広&安住紳一郎アナウンサーはすごい! 退所会見を見て以来、いつか生中居正広と相見えるのがあひるの夢。
2020-07-18 23:51 この記事だけ表示
 サンボマスターは福島・小名浜港からの生中継。「忘れないで忘れないで」は、シンプルな魂の叫びのリフレインにじわじわ涙。山口隆の福島弁、懐かしい。「世界はそれを愛と呼ぶんだぜ」は、夜空に上がる花火のように、ストレートな思いが炸裂。演奏もゴキゲン!

 <カバーメドレー>。
 ISSAで「僕が僕であるために」。酸いも甘いも嚙み分けた大人の男の魅力。
 三浦大知で「少年時代」。少年時代を回顧する歌詞を歌う彼の声は、少年のきらきらとした輝きに満ちて。
 Little Glee Monsterで「Hero」。夜が深まるにつれ、次第に個性が発揮できるようになってきたと思う。
 
 BEGINで「島人ぬ宝」。現実を淡々と受け止めて、それでも生きていく人の知恵。
2020-07-18 23:48 この記事だけ表示
 KinKi Kidsの「KANZAI BOYA」は堂本剛作詞・作曲の故ジャニーズ喜多川追悼曲。アフロのかつらをかぶり、ラメのカマーバンドをしてパンツルックで踊り狂う女性ダンサーをはじめ、バンドのメンバーのいでたちも、かぶいている。かぶいてしかいない。口あんぐりして観ていた…。すごいセンス…と感服していたら、自身で歌詞でそのように突っ込んでいた(笑)。そして最後は堂本光一がごそごそキャップをかぶって、ジャニーさんの真似。キャップ姿のまま、2曲目「フラワー」突入。そして司会の中居正広にしきりと絡む。それを素知らぬふりで歌い続ける堂本剛。…何だかほのぼのハッピー・ステージでした。
2020-07-18 23:26 この記事だけ表示
 V6で「愛なんだ」「Darling」「It’s my life」のメドレー。…何だか最近「愛なんだ」のサビが心の中でリフレインしていたところでした。久しぶりにV6の6人を観ましたが、みんな素敵な大人の男性になったな…と。まだまだ一花も二花も三花も咲かせていっちゃって〜。
 平原綾香が長崎ハウステンボスから「Jupiter」。――広大な宇宙の中、手を取り合って共に進んでいくような。歌い手としての壮絶な決意。…その後ろで空に花開く花火が綺麗だった…。

 <ファンが選ぶディズニーソング>。島津亜矢が着物姿で「イントゥ・ジ・アンノウン〜心のままに〜」。高い音がカーンと出るって気持ちいい! 幅広いジャンルを歌いこなせる演歌歌手の方々の実力に改めて敬服する今日この頃です。
 城田優とISSAで「リメンバー・ミー」。…好きに歌っていいよ、どうとでもついていくから…と、漢気を発揮したISSA。その歌声の包容力で、城田優は心のままに歌うことができた。そしてISSAは、二人で歌うひとときをかみしめていたのだった。その一瞬だけ、一回だけの貴重な時間。
 Little Glee Monster「ホール・ニュー・ワールド」。…人生まだまだこれからだ!
2020-07-18 22:57 この記事だけ表示