すごい試合だった! 起きて観ていて本当によかった。これからの日本代表のサッカーがますます楽しみになりました。仕事があるのでまた後ほど。
 ワールドカップ決勝トーナメント1回戦「日本対ブラジル」観ます!
 東北出張への出発準備をしながらリアルタイムでちらちら観ていたのですが、「新幹線に間に合わなくなるから早く行って〜」と夫に言われ、地下鉄と新幹線は通信状態が。改めて録画視聴。後半11分の前田大然の先制ゴールへの流れは、見えない道が選手たちには見えていて、それがはっきり視覚化されたのを観ているようで、じわっと感動、涙。前田大然は前半のどこまでも一人駆けていくみたいな姿も心に残り。後半アディショナルタイムの鈴木彩艶のナイスセーブ連発も涙もの、実に頼もしい。試合後インタビューを聞いていて、ゴールキーパーから見えている景色はまた違うんだろうなと興味が湧き。田中碧、躍動! そして5大会連続出場の長友佑都から伝わる闘志――交代前に解説の本田圭佑が「佑都」言っているのを聞いてなぜか涙が出そうになり。どういうところに注目すればいいのかわかってくる解説、楽しい。
 ワールドカップ通算1000試合目をリアルタイム視聴。美しい流れから中村敬斗→鎌田大地でうれしい先制点! 鎌田のめっちゃうれしそうな笑顔に、こちらも笑顔で拍手の後、感動して涙。上田綺世の股抜きゴールで2点目! 選手心理の説明も興味深い解説の本田圭佑が、今日の上田は点を入れる気がすると言っていたのが大当たり、シュートもすごいし予言もすごいしで何だか呆然(試合後、「(前に出ていた)(伊東)純也くんには申し訳ないんですけどホントにパス出す気なくて」と上田自ら振り返っていたのがおもしろかった)。後半、上田→伊東純也の3点目はまったりタイムの目を覚ますような。「伊東速!」と今日も何度もノートに記し。そして、佐野海舟→上田ヘディングの4点目はまるでスローモーションにも見えるようなふわっと感。4点取っても大勝している感じではなく、最後まで前へ前へという意識が感じられたのが楽しかった。快勝にジーン。フィールドに立つ選手一人一人の存在が何だかとてもくっきりと見えた試合でした。
 録画視聴。結果がわかった上で観ていても手に汗握る見応えのある試合でした。舞台芸術にも言えることだけれども、いいものを観るとそのジャンルのおもしろさがよりわかり。
 1点目、あざやかすぎて思わず息を吞む中村敬斗のゴール! 中村敬斗の躍動感、光っていた。そして、展開早すぎてようわからん、伊東純也のコーナーキックからの小川航基のヘディング→鎌田大地の同点ゴール、こちらもあざやか! リードされても負けている雰囲気に全然なっていなかったのがよかった(勝負は終わる瞬間までわからないのだから当たり前といえば当たり前なのですが)。現地の日本のサポーターの応援と歌も心を高揚させて。鈴木彩艶のナイスセーブ。前田大然のうれしくなってくるようなちょこまか。谷口彰悟のナイス守備。伊東純也の速さ。本田圭佑解説は関西弁なのもあって親しみやすく、ところどころ思わず笑ってしまうおかしさ。観ている側の臨場感と、もし自分が出ていたら……の臨場感があって、両サイドのよき橋渡しとしての存在に、ミラノ・コルティナ五輪フィギュアスケート・ペアの高橋成美解説を思い出し。
 開始4分、久保建英のパスから鎌田大地が利き足じゃない左足で素敵な角度の綺麗なシュート、先制! 前半、前田大然があっちにもこっちにいる〜とその移動の速さが楽しくて、しかも、みんなどれだけ前田が速いと思ってるの〜(笑)みたいなパスがあって、おもしろかった。
 ボリビア、結構手堅いサッカーするんだな……と観ていたのですが、後半21分、中村敬斗、上田綺世、町野修斗を投入、一気に攻めて行った! 流れ、変わる。そして、中村からのパスで町野が2点目! もちろん足で決めたのだけれども、私には何だか、自分の存在すべてで決めた感じがした……。上田→中村の3点目は鮮やかで、しびれて涙が出そうに。
 一つ気になったのが、プレーが続いているのにベンチの光景が映っていたりしたこと(地上波放送で観ていました)。プレーをちゃんと映して〜。
 見応えのある試合、心から楽しんで応援できました。森保一監督、国際Aマッチ指揮通算100試合目での勝利、おめでとう! 来年のW杯での森保ジャパンの躍動、楽しみにしています!
 前半の途中で、……何か見えない壁ができていて、ガーナが押し返されていくように見えた。日本がやりたいサッカーをやっている盤石感。ゴールキーパー早川友基の前にめっちゃ出てくる感がおもしろかった。後半の最後の方で初招集メンバーが出てきて、やってやる〜! 感があったのも楽しかった。南野拓実の先制ゴールはきっちり、堂安律の2点目ゴールは鋭く。
 前半あっさり2点決められ、ちょっと消極的? と感じていたのですが、後半、ムード一変。お祭り男南野拓実がまずは決めれば、中村敬斗のゴールで追いつき、上田絢世のヘッドで逆転! 堂安律と久保建英の動きに刮目。鎌田大地が頼もしく。2アシストの伊東純也がすばらしかった。鈴木彩艶のジャンプしてのブロック、バレーボールみたいだなと。鈴木淳之介の頑張りも目を引いた。
 大迫敬介がひたすら止めていた!
 スピードについて、前田大然はスルスル〜、伊東純也はシュタタタと感じ。全体的にキビキビとしていて、いろいろな選手が観られておもしろかったです。